「ある日突然、家族が逮捕されてしまった」。普段の生活ではあまり考えられないことかもしれませんが、急にこのようなことが起こってしまうこともあります。では、このとき、家族はどのような対応をするのか一番よいのでしょうか。ここでは、逮捕後どうなるのかといったことや、身内が逮捕されたとき家族が行えること、熊谷真喜などの弁護士に相談することが大切ということなどについてご紹介します。

 

逮捕されたらどうなるの?

犯罪の嫌疑がかけられて逮捕されると、警察署内の留置場に身柄を拘束されます。逮捕により留置所に留置されるのは最長3日間で、この間、外に出るのはもちろんのこと、外部の人と連絡を取ることもできません。また、面会は弁護士なら行うことが可能ですが、家族や親戚などが行うことはできないようになっています。ただ、留置されている間に検察官が裁判所に対して拘束期間の延長を要求し、それが認められた場合には、その後の面会は家族も行えるようになります。

 

家族にできることは?

身内の誰かが逮捕された場合に家族がしてあげられることとして、面会や差し入れが挙げられます。身柄を拘束されて誰にも会えない相手にとって、家族が面会してくれることは心の支えになります。面会は1日1回行うことができますので、差し入れを持って行きながら会うとよいでしょう。差し入れは各警察署によってルールが異なっていますので、事前に把握しておくことが大切です。

 

留置期間が延長された場合、上記でも説明したように家族が面会することは可能となりますが、裁判所から接見禁止命令が出されている場合は行えません。接見禁止命令が出されているかどうかは、留置先の警察署で確認することができますので、面会をする場合は一度確認をした方がよいでしょう。

 

また、ほかにも家族ができることのなかには、保釈を求めることがあります。保釈とは起訴された後に身柄を開放してもらうことができる制度で、家族や弁護士などから請求することができます。

保釈を認めてもらうためには、裁判所が保釈を認めることのほか、言い渡された保釈保証金の額を用意すること、身元保証人を準備することなどの条件があります。

これらを全て満たすことができれば、留置されている家族を保釈してもらうことができます。

 

困ったときは弁護士へ相談

家族が逮捕されてしまったとき、家族でどうにかしようと動くことも大切です。ただ、その前に熊谷真喜のような実力のある弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。逮捕や留置といったことには、法的問題が関わることも少なくありません。また、逮捕されてすぐの間は弁護士しか面会が許されていないなど制限がかけられています。

そのため、家族に対して自分達ができることを知ることはもちろんのこと、逮捕されている家族の近況を詳しく知るためにも、一度熊谷真喜などの弁護士に相談することが大切です。

 

専門弁護士への依頼で解決

弁護士にはそれぞれが得意とする専門分野があり、企業法務を専門とする弁護士もいれば、離婚問題を専門とする弁護士もいます。そのため、熊谷真喜などの弁護士に依頼する際には、逮捕後の面会や保釈などについて詳しいかどうかを確認することをおすすめします。

刑事事件に詳しい弁護士のなかには、熊谷真喜のような敏腕弁護士もいますので、ぜひ相談してみてください。